子供対象 まんが・イラスト専門

アート教室 ~明石・神戸・稲美~

 

マンガやイラストレーションを30年以上描き続けてきたコミックアートアドバイザー
小・中学生を対象にコミックイラストを教えている珍しいアート教室

 

イラスト教室の様子

子供の能力やお子様の目標、お子様の気持ちに寄り添った指導で、一人一人細やかにアドバイスをし「絵を描く事が楽しい♪」と実感していただける環境を提供しています

初心者には道具の使い方の基本からアドバイスをし、
描く事に慣れている方にはスキルアップの練習や、正しく人体を描く練習をします

 

「アトリエいろかさね」は、子供たちが絵を学ぶだけの場ではなく、好きなことが同じ仲間の集まる場であり、居心地の良い場を提供しています

教室では何が学べるの?

【アナログイラスト】

↳ 手描きで絵を描きます

【コミック】

↳手描きで漫画原稿を描きます

【デジタルペイント】

↳アイビスペイントアプリで
描きます

=使  用  画  材=

○色鉛筆

○アルコールマーカー

○パステル

○水彩絵の具

○つけペン

○スクリーントーン

○iPad

○appleペンシル

 

=指導内容=

子供自身が自分の絵を好きになって、何歳になっても描くことが楽しい!ずっと描いていたい! と思えるように、描いている絵を尊重しながら作画のアドバイスをしています

子供の描いている絵に
「ここのデッサンが違うから書き直して」「この色の塗り方はもっとこうしたほうがいい」と、技術ばかりを指導すると、それは “絵のお勉強” になってしまい、描くことが楽しめなくなります

絵は、描き手の内面を表したもので、自分の特技である絵に対して指摘ばかり受けていては、「イラストを描く事が好き」な子供の心が折れてしまいます

絵は、どんなふうに描いてもいいものですし、描き方は一つではなく様々な表現方法がある中から、自分がどんなふうに表現したいのかを考え続けることで表現の幅を広げていきます

 

絵が好きな子供たちは、年齢とともに絵を描く目が自然と養われてきます

すると自分から「自分の絵に違和感があるんだけど…、どうしたら立体的に見えるのかな?どうしたら奥行を表現できるのかな?どうしたらちゃんと人間を描けるのかな?」と気づくときが来ます

そのタイミングに専門的なアドバイスをし、作画技術をアップするお手伝いをさせていただいています

お子様の能力によって、アドバイスしていることが違います

○対象年齢:おおむね、小学3年生から入会していただけます

その理由は、そのくらいの年齢になると、お子様自らが「漫画が好き!ゲームキャラクターが好き!描きたい!!」という意欲を持ち、絵に対して積極的に学べる姿勢を持てるようになります

また、そういうお子様は、親が何も言わなくても自宅では自分から進んで絵を描いている姿があるでしょう

アトリエいろかさねでは、講師が課題を決めた絵を描かせるのではなく、お子様自らが「この絵を描きたい!!」のように、自分で好きなものを考えて、選んだものを描いていただきます

だから、「絵を描く事は何となく好きかな~?」という気持ちでは、絵を描き続けることがきっと難しくなります

せっかく習っていただくのですから、お子様自らが「自分はキャラクターを描きたい!」という意欲を持って来ていただきたいのです

 

【入門】

(小学生)

文字を中心に書いている手の動かし方を、絵を描くための手の動かし方に慣れ、色を付けて完成作品を作ります。

絵を描く事が楽しくて好きになることを重視します。

【初級】

(小学生)

描く事が楽しいというお子様のモチベーションを大切にしながら、基礎的な人間の描き方を練習し、塗り絵からワンランクアップする陰影のある彩色を練習します。
【中級】

(レベルに達している小学生~)

「自分はどんな絵を描く事が好きなのか?」と、自分で課題を立てながら作品作りをします。

人物の描き方や立体図形の描き方など専門性を含め、画力アップを目指します。

【上級】

(レベルに達している中学生~)

イラスト関係の学校へ進学したい・仕事をしたいと、漠然とした希望を持っている方のクラスです。

オリジナル作品を描くことに主力を置き、作画を通して 人物のポージング・色彩構成・デッサンの初歩を学びます。

【プロ級】

(高校生)

絵の専門学校や美術系大学を検討している方、絵を仕事にしたい意志の強い方が達するレベルです。

基礎デッサンや、人体構造、構図、背景画など、より専門的なことを特化して学びます。

※藝大受験対策に向けた授業内容は、ジャンルが違いますので対応しておりませんが、ご相談にのることはできます。

 

講師が子供の指導で大切にしていること =理念=

「絵描きの心を育てる、ココロと言葉のバリアフリーなアトリエ運営」

 

「アトリエいろかさね」が、こども対象としているのは理由があります

高校を卒業すれば、漫画やイラスト、アニメーション専門学校や専門大学がありますから、プロになりたいという意思の強いお子様は、対象年齢になればそういう学校で学べばいいと思っています(私も芸術大学へ進学しました)

私自身、中高校生時代は漫画専門学校のCMを見ながら「いいな~、“今!”習いたいな~」とずっと思っていました

マンガやイラストを習える環境が、小中学生の間はめったにありません

だから、私が教室をする事で漫画やイラストが大好きな子供たちに絵を描く環境を与えることで「絵が好き!」という子供たちの気持ちが持続するように育てたいという想いがあります

 

★「絵が好き!描いていることが楽しい!自分の絵が大好き」と思える絵描きの心を育てることを一番重視している理由は3つあります

1 絵が上手くなるまでには何年も時間がかかる(~_~;)

絵を描く事をやめずに、長く描き続けてきた人こそが上手くなります

長く描き続けるためには 「描いていることがやめられない、何よりも楽しい、自分にはできるんだ」というメンタルを強く持つ心を育てる必要があります

2 自分一人で描き続けることが実はけっこう難しい(~_~;)

小学生の頃は、休み時間にお絵描きをしている子供たちがちらほらいます
私もその一人でした

ところが、中学生になると休み時間に落書きをしている人はぱったりいなくなってしまいました

子供の年齢が上がるとともに、学校生活時間が長くなり、部活や習い事が増えます
自宅では宿題やテスト勉強にも時間をとられます
友人関係の交流も深くなります

残された少ない自分の時間には、スマホを触ったりだらだらしたりしていると、絵を描く時間なんてなかなか確保できなくなる人が圧倒的に多いのです

自分一人で「描くぞ!」と気持ちをコントロールすることは、結構難しいことなんです

3 自分一人で描いていては、上手くなっている実感を持つことが難しくて辛くなる

イラストを描いている人間が自分の周りにいないと、自分の絵を見せて評価が欲しくても、「○○ちゃんって絵が得意だよね。上手いよね」という評価はもらえるけれど、具体的に、“どう、上手いと思うの?”という評価は得られません

自分はもっとうまくなりたいと思っているのに、誰にも相談できないもどかしい気持ちになったり、SNSを見れば、自分と同じ年齢の人でもものすごく絵の上手な人の作品を目にすると落ち込むこともあります

そういうときに、励ましてくれる仲間が欲しいと思うようになります

「アトリエいろかさね」では、絵の技術の向上だけではなく、子供たちの絵を描く心を育てることも重要視しています

=“絵”は“自分の気持”を伝えることができるツールになる=

私は、自閉症スペクトラム障害を持つ子供を育てる経験を通して、
「アートは言葉がなくても気持ちを伝えることができるツールだ!」
という事を再確認しました

子どもたちが描く絵には、子供たちの内面が表れていますから、子供たちがどんなことを表現したいと考えているのかを読み取り、気持ちを表現するサポートをすることが得意です

生徒様の声・保護者の声

《生徒様の声》

*マンガのイラストを描く事が好きだから、もっと上手になりたい
*どう描いたらいいのか分からないときに質問できる
*色の塗り方が分からなかったけど、質問しながら練習できる
*鉛筆でしか絵を描いたことがなかったけど、つけペンを使えてうれしい
*色を選ぶことに迷った時にアドバイスを受けたり、表現の方法を教わることができる
*本物の画材を使えることが嬉しい
*漫画が好きな人と楽しく絵を描ける
*みんなが描いているから自分も頑張ろうって思える

《保護者の声》

*子供が絵を好きで、習わせてみたかった
*子供の好きな事を伸ばしてあげたかった
*子供が自宅で絵を描く頻度が増えた
*キャラクターの絵に背景を描くように変わって驚いた
*子供がほかの生徒の良い影響を受けている
*子供に与える画材の相談ができた
*自分も漫画は好きだが絵を描けないので子供にイラストを習わせたかった
*子供は絵画よりも、コミックイラストの方が好きだから、イラスト専門の教室を探していた
*先生が子供たち一人一人のことを考えてくださりありがたい
*自分で考えてイラストを描くように変わった
*漫画やキャラクターが大好きな子だから、とても楽しく通っている

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教室の雰囲気を確認後に親子で入会をご検討ください


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