アトリエいろかさね 主宰プロフィール

主宰者 片山良子 です

長男:小学5年生・支援学級在籍(自閉症スペクトラム)
長女:小学3年生
次男:3歳・保育所(グレーゾーン)

3児の子育てと教室運営を両立しながら
自宅で出来る仕事を始めたアラフォーお母さんです

 

良子が教室を開くまでのストーリー

子供の頃から マンガや アニメが大好きでした

小学校時代の休み時間には絵を描く事が多い女の子

一番最初に好きになったマンガは 『ときめきトゥナイト』

小学2年生の頃に、『風の谷のナウシカ』が公開され
その映画を見て衝撃を受けました

当時の私には内容が難しい部分が沢山あったけれど
ナウシカの世界観やキャラクターの魅力に魅せられて
マンガが更に好きになりました

 

 

中学校時代は、部活を終えて帰宅すると
直ぐに机に向かいイラストを描く生活を送っていました

高校生の頃から、ストーリーのあるマンガを描き始め
出版社へ作品を投稿するようになり
大学は京都精華大学 美術学部デザイン学科(当時のマンガ専攻)へ進学しました

大学時代にアートスクール予備校のアルバイトを1年間経験

  

 

大学時代も出版社へ投稿や・直接持ち込みを繰り返していました

集英社・小学館・講談社・角川書店・白泉社……

自分の好きな作家さんが掲載している雑誌社へデビュー目指して
マンガを描いては送る、そんな大学生活でした

 

社会人になり普通の事務員をしながら
自宅ではマンガを描いて投稿する生活は
変わらず続けていました

自分の漫画以外にも漫画アシスタントを経験してみたり

イラストレーションのグループ展を3度開催しました

自分が絵を描いている時間がが何より楽しく過ごしていました

  

 

そんな社会人時代でしたが
結婚・出産を機に
自由に絵を描く生活から離れてしまいました
自分が絵を描かない日が来るなんて考えもしなかった事です

 

自分の子供を育てる中で
マンガが好きな子供たちや
絵の好きな子供たちに絵を教える教室が出来たらいいのにな
そう考えるようになっていました

 

第二子を出産し
子育てのしんどさやイライラがつのる日々が続きました

 

子供と一緒にお絵かきをしたり、
アンパンマンなどテレビで楽しめる生活を描いていたのに
なぜそれが出来ないのだろう…

 

なんだか変…
長男の発達に違和感を感じていた結果

自閉症スペクトラム であると
診断が出た事によって私の生活は更に一変しました

 

療育子育てに専念する生活に変わり
“今は自分の自由を捨てる時期だ”

と、自分に言い聞かせて療育子育てをしていましたが

不安で寂しい気持ちと
私が頑張らないで誰が何とかしてくれるの?

そんなプレッシャーで毎日を過ごしていました

 

アート教室を始めた目的

“絵画教室で子供たちに絵を教えたい”

教室を始める前はそんな 私主体 の夢を持っていました

 

療育先の子供たちと触れる貴重な経験を重ねる中で

“言葉で自分の気持ちを伝えることが難しい子でも
色や形で自分の気持ちを表現することで気持ちを伝えることが出来る!
絵は言葉がない人でも気持ちを伝えるツールになる!
困り感のある子供たちが自己表現できる場所を作れたらいいのに”

という気持ちが芽生えました

 

息子の障がいが分かってから
普通では出会う事の無かった人たちと出会い
沢山の方から支援を受け
これまで関わることのなかった未知の世界を知ることが出来ました

それは、自分をものすごく成長させてくれる
素晴らしい経験をすることができ
息子を授かって良かったと思えるようになりました

 

子育てがスムーズに進みだした頃

『私に出来る事はないか? 

私に出来る事で行動してゆきたい』

そう考えるようになりました

 

絵画教室を通して、障がいのある人も、定型の人も
当たり前に同じ空間で、同じ趣味を共有し、お互いに尊重しあえる
そんなバリアのない空間を作りたい

ポーセラーツ教室を通して
同じ悩みを持つお母さん達の集える場や
コミュニティ作りの場にしたい
お母さん達にも楽しい時間を提供したい

そんな強い想いが大きくなり
自宅で 『アトリエいろかさね』を始めることに決めました

 

今は おうち教室 という小さな空間ですが
私にできることを一つ一つ積み重ねて
長男の子育てで沢山支援を受けて助けられた恩を
アトリエに来室する生徒様を通してお返ししてゆきたい
という想いで運営しています

 

子育てで忙しママや、療育子育てで疲れているママにも
ポーセラーツで自分の為の好きな時間を過ごしてほしい

“ポーセラーツ” との出会いは
子供の障害が分かって療育通いを始めた矢先でした

子育てで精神的に一番しんどい時期でした

 

ポーセラーツの体験でマグカップを作り
「なんて楽しいお稽古なんだろう!可愛くて実用的」と感動し

『子育てで、自分へのご褒美を制限しているお母さんや
療育子育てで不安や悩みのあるママ達にも
自分自身の為に楽しい時間を提供したい!』

そんな想いが湧き
ポーセラーツインストラクターコースをすぐに受講し
約3年かけて資格を取得しました

  

 

『アトリエいろかさね』のポーセラーツ教室では

子育てで忙しいママも、
療育子育て中のママも、
自分の為の時間を作ることが
いけない事だと思わないで欲しいのです

 

ママは、子供の成長や子供の将来の為にどう育てたらよいのか…
という気持ちで頭がいっぱいですよね
療育子育て中のママは、
そのストレスが更に強く、
神経の磨り減る子育てをしていますよね

 

私はその気持ちがよく分かります
同じ想いをしているお母さんと話しがしたい
不安や悩みを聞いて欲しい
愚痴のはけ口が欲しい
普通のママ友達とは話せない事を聞いて欲しい

“困り感のある子育て話を通して、
同じ想いを共有できる、そんな誰かが欲しい”

 

私はずっとそう思っていました

『アトリエいろかさね』 はそういう場にしたいと思っています

 

同じ悩みを共有できる話をして
自分の為の時間としてポーセラーツを楽しめたら一石二鳥ですよね

 

ママがリフレッシュして
家族の前で笑顔になれることが子供にとっての安心材料です

 

ポーセラーツレッスンを通して
あれやこれとお話しながら、かわいい作品を作って楽しんでください

あなたのご来室をおまちしております

ポーセラーツ教室

 

アトリエいろかさね 実績

2015    育児中にポーセラーツインストラクターを取得(3年かかりました(^^;)
2017・2月 アトリエいろかさね 開業届提出
2017・5月 放課後児童デイサービス“ニーム”様 ポーセラーツ講師担当
2017・9月 アトリエいろかさねOPEN
2017・11月 一般社団法人マイライフデザイン協会転写紙デザイナー®︎
fullMOON としてデビュー 転写紙「yuury」出版
2018・1月 転写紙「Music」出版
2018・2月 パンカフェ“はなよさく”様 ポーセラーツ講師担当
2018・3月 転写紙 「トリコロール・シリーズ 3種」出版
2018・4月 放課後児童デイサービス“ニーム”様 おやこポーセラーツ講師担当
2018・4月 放課後等デイサービス“いろえんぴつ”様 こどもポーセラーツ講師担当
2018・4月 パナホーム兵庫様 ポーセラーツ体験会講師担当
2018・5月 転写紙 「REX!!」出版
2018・7月 転写紙 「レモン×デイジー」出版
2018・8月 明石市西大窪厚生館にて 「夏休み宿題絵画教室」講師担当
2018・8月 放課後児童デイサービス“いろえんぴつ”様 こどもポーセラーツ講師担当
2018・8月 パナホーム兵庫様 おや子でポーセラーツ体験会講師担当
2018・9月 放課後児童デイサービス “おおぞらのいえ”様
おおぞらシンポジウムシンポジストとして講演
2018・10月 キルンアート協会 2018ポーセラーツ作品展 ふたもの出展
2018・10月 小学校PTA様 おや子ポーセラーツ体験会 講師担当
2018・12月 放課後児童デイサービス “みんなの居場所ニーム”様
クリスマスポーセラーツ体験会講師担当

2019・1月 パナホーム兵庫様 おや子でポーセラーツ体験会講師担当
2019・1月 明石市発達支援センター 「就学前・就学後の話を保護者へお伝えする会」で先輩お母さんとして話す