人任せにして不満を言うより自分が変わる方が  100%早いよね

人任せにして不満を言うより自分が変わる方が100%早い

個人で起業すると
周りの考えに左右されない自分の信念を持つことが大切になります

『自分はどうしたいのか
自分はどうなりたいのか
どんな幸せをつかみたいのか』

を考えることがすごく多くて
そのためには今まで自分が生きてきた当たり前の考え方から
180度変えないといけないことも多くて

令和に入ってからというもの
私は今までの自分の考え方をやめて
もっと柔軟に考えられる脳になるよう進化しよう!

って、行動しています

 

そのビジネス思考が
療育子育てに強く生きています

1 今までの私は世の中に不平不満しか言ってこなかった

社会人になってからの私は
周りに対して不満ばかり

仕事が楽しくない
給料が少ない
仕事をしている内容が評価されない
いつまでも、事務員をしていたいわけじゃない
時間が無いからマンガが描けない

 

自分がもっと努力すれば何とかなったことなのに…

って、今なら思うのだけど
新卒の頃は
社会人になると時間を拘束されて自由に絵を描けない事が
ストレス過ぎて不満ばかりでした

その後、結婚・出産

第一子の息子は“ 自閉症スペクトラム障害 ”と診断が出て
「何で私だけしんどい子育てをしないといけないんだ」

不満ばかり持っていました

 

2 待っているだけでは何も変わらない

私が初めて“やってみよう”って実行した行動は

我が子の小学校支援学級ママたちと
悩みを話せるお茶会を主宰すること でした

 

普通の子育てでも第一子の小学校入学は
親もドキドキの1年間を過ごすのに

親も過ごしたことのない支援学級と言う未知の世界へ
子どもを入学させることは
どんな1年間になるのかイメージ出来なくて不安で緊張します

 

それに、学校という場所は
通常の子供たちとの学習面の差に直面します

今まで気にしていた

“言葉が遅い、行動が遅い、生活がしにくい、指示が入りにくい
……”

そんな困り感から更に学力の差と
通常の子供の学ぶスピードの速さに圧倒されます

 

その、我が子と同級生との 【違い】 を
目の当たりにして、かみしめながら学校生活を送ります

 

幼稚園の同級生の中から
我が子だけ、ぽつんと支援学級へ入学して
息子も不安な小学校生活を送ってくれている

私も、何にも分からない状況で不安

「 先輩ママは、どうしてきたんやろう
支援学級で、子供たちはどんなふうに成長するんやろう
先輩ママ達と、話をしてみたい 」

そんな気持ちになりました

 

でも、息子の所属する支援学級の先輩ママ達は
もうすでに輪が出来上がっているので
私からその輪に入り辛い雰囲気があったし

ブログ上で同じクラスの友達の悪口を書くような保護者もいたので
関わりたくありませんでした

 

『誰かと話したい』

待っているだけでは誰かと出会えるわけもなく
話をすることもなく……

 

先輩ママを除く、息子と学年の近いママと
お茶会から始めようと
声をかけてみることをしました

 

もともと、自分中心で何かをすることもめんどくさくて苦手な性格だし
ママ友とずっとつるんでいるのも苦手な性格なんだけど

でも、誰とも話せず一人不安なまま
小学校生活6年間過ごせるほど精神強くない

 

自分の欲しかった場所

自分の悩み解決のために

お茶会を始めたけれど、参加するママ達からは

「初めての学校で分からない事ばかりの不安を相談できて
我が子だけが出来ない子共ではないって安心できる」

とか

「先輩ママと話すことで
1年後2年後の子供の成長をイメージできる」

って
後輩ママにもメリットを得てもらえる場所になっています

私も自分の悩みを話せるし
参加して下さるママには有益な情報を提供できる

和気あいあいとしたストレス発散できる
お茶会になっています

 

そんな、ママ達の居場所も必要だよね
やってみて良かったって思える一つの行動でした

3 愚痴を言うだけでは何も変わらない

困り感のある子育てをしていて、ママ達と話す時に

先生が何もしてくれない

友達が理解してくれない

学校が対応してくれない

そんなもどかしい思いをしている子供がいて
お母さんも苦労している話をよく聞きます

 

うん。いろいろあるよね
あるある。

分かるよ。

「世の中のみんなが、
もっと多様性を受け入れてくれたらいいのに!!」

って、ず~~~っと思ってる

 

でもね、思っているだけでは何も変わらない……

人間の思考を変えるためには長い時間の教育が必要で
他人の考え方を変えるなんて、本人が変わりたいと思わなければできないし

私も含めて、現代人の一般的な考え方は
学校教育と今までの親の価値観で刷り込まれてできたものなので

今から大人になる子供たちの考え方を変えようと思ったら
根本となる教育を変えないといけないし

教育を変えるためには
制度や法律が変わらないと無理なことで……

 

って。。。

私は政治家でも何でもないから
世の中の仕組みを変えるなんて不可能

 

それなら

私自身の考え方を変える方が100%早い!

 

4 自分の考え方を変えるってどういうこと?

『 今の状況を改善するために
自分はどうしたいのかを考える 』 ようにしました

 

療育子育ては

  • 人に頼る所
  • 行政に頼る所

どちらも必要

でも、どんなところを頼ったとしても
自分の考えているように100%対応してもらえるわけはないって
スタンスで考えています

 

児童数8人のクラスなら
担任の力が八等分されるものだし

児童数10人の療育施設なら
先生の力が10等分されるもの

 

自分の子育てだって
3人子供がいたら、ママの力は3等分

でもママは子供たちに平等に3等分したくても
一番小さな子供に割合を多く取らないといけない場合が多いでしょ

 

そんなことが、
子供の所属する場所でもありえるのが現状だと思うんです

支援が、より必要な子供に先生の手が取られてしまうことって
どうしてもあると思うんです

 

療育子育てには、【人】の助けが必要で
【人】であるからこそ、100%完璧になんて無理なことだと
思うようにしています

 

自分だって100%完璧なお母さんになんてなれてないもん

 

だから私は療育子育てにおいて

  • 学校には何を求めるのか
  • 療育施設には何を求めるのか
  • 友人には何を求めるのか
  • 主治医には何を求めるのか
  • 家庭では何を補えるのか
  • 他に不足する部分はどこを頼ればいいのか

一つの場所で100%完璧を求めず
複数個所に50%ずつ求めるくらいの気持ちで居ようと
考え方を変えました
すると、楽になりましたよ

 

5 まとめ

自分は我が子をどう育てたいのか

 

世の中の当たり前の流れにのるとか
(みんなが書道をしているから、とか英語を習っているから
とか、皆がしているからという流れにのらない)

みんなができていることでも
生きて行くうえで必要のないことは、できなくてもいいとか
(私自身、連立方程式とか、サインコサインとかもう忘れたけど
生活の中で使ってないし)

同級生の進路なんて関係ない
(学校がすべてではない。大人になってからでも
いくらでも新しいことは勉強できる)


自分は我が子をどんな大人へ導いてあげたいのか

その為に自分は何ができるのか

自分の軸を持つことが大切

そのために情報収集は大切だし
私が子供に何かをしてあげられる力をつけていよう
と言う気持ちで療育子育てをしています

お教室業を始めたばかりの頃は 自分の夢と、お迎えするお客様へ向けての準備で胸いっぱい ですよね 実際に、教室業を続けてみると、 「経営って?」「集客って?」「認知拡大って?」 と、分からない事が多々発生します 悩みがあっても、それを相談する人もなく お教室業を続けている人達はどのようにしてきたのだろう? という疑問や不安を解決するメルマガを お教室業1年目のママへ向けて配信します