コミックアート教室 ~8月教室レポート~

放課後時間が長い時のレッスン(教室レポート)

アトリエいろかさねのコミックアート教室は
14時30分から開室しています

学校が短縮授業の日や夏休みなど長期休暇の時は
14時30分から来室して頂けます

時間が長いので、普段取り組めない大きな作品を描いたり、
描く事に時間がかかる水彩画にチャレンジすることもできます

夏休みの生徒さんの様子をまとめました

 

B4サイズの用紙に向かうと案外難しい

こちらはB4サイズの原稿用紙に作画中

 

大きめの絵を描く事に決めた生徒さんですが、意外と描いてみると
生徒さん:「大きく描くのって難しい…」

 

そうなんです

大きく人物を描くのって、目・鼻・口をバランスよく描かないと
歪んで「なんか変」に見えるので、難しいんです

生徒さん:「小さく描いたらごまかしきくのにな~」

と言いながら、描いて消してを繰り返して作画を進めました

    

 

細かい所までこだわって描く

教室では、背景にも何かを描く事をアドバイスしています

背景のデザインを考える
アイテムを描く
時間・季節・場所など絵の雰囲気を考えて、
完成された1枚のイラストを描くようにしています

 

放課後時間が長い日は、細かい所までこだわって考えて色を塗ることができます

普段の6時間目授業の後に絵を描く事って
再び目と頭を使うのでけっこう大変(;’∀’)

 

   

2時間ぶっ通しで集中して描き終えると

「ふ~~」とため息が出る生徒達です

合間で休憩をはさんでも良いのですが
描き始めたらきりが悪い所で終わりたくない!

という気持ちになる生徒さんは
・下絵が終わった時
・完成した時

など、きりの良い所で一息入れながら描いています

 

生徒様のレベルに合わせて指導しています

・自分で絵のアイデアがあるから、イメージしたものを描きたい

・カワイイ女の子を描きたいけれど、どう描けばいいのか分からない

・体のポーズが難しくて描けない

 

それぞれの生徒様のレベルや希望に合わせて、

【鉛筆の動かし方】 【顔のパーツ】など基本から

【人物の体】【着彩】【陰影】【表情】などなど、

イラストを描く時には絵の技術だけではなく
どういう事をイメージしないといけないのか?

を言葉で説明しています

また、講師が生徒の前で実際に描きながら

「髪の毛は、頭からこういう向きで生えているから
毛の流れを描くよいいよ」
「手の形はこうなっているよね」
「洋服のシワを描くと立体感でるよね」
「髪の毛のツヤや、目の中の光は、最後にホワイトで仕上げるといいよ」

など、具体的にアドバイスをします

  

 

イラストを描く共通の趣味の友達が集まる場所

暑~い夏。日中は熱中症が恐くて、外で遊んでいる子供たちはいません

夏休みは嬉しいけれど、友達と予定が合わず遊べない
でも、アトリエいろかさねで友達と会い
好きな事を一緒に楽しめる場所になりました

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お教室業を始めたばかりの頃は 自分の夢と、お迎えするお客様へ向けての準備で胸いっぱい ですよね 実際に、教室業を続けてみると、 「経営って?」「集客って?」「認知拡大って?」 と、分からない事が多々発生します 悩みがあっても、それを相談する人もなく お教室業を続けている人達はどのようにしてきたのだろう? という疑問や不安を解決するメルマガを お教室業1年目のママへ向けて配信します