【ママのお教室業1年目の悩み】ホームページは必ずしも必要ではない理由

開業したばかりのお教室業を営む人の悩みは

「お教室業を始めたし、自分の教室のホームページはあった方がいいよね。無いより持つべきね」です

私が開業1年目に、お教室業をしているママが集まるお茶会に参加した時に皆口々に悩んでいました

ホームページを持っている人、ブログを持っている人、どちらも持っていない人
様々いましたが、誰も「こうすればいいよ」と本質的な回答を持っておらず、悩んでいました

 

 

私は3年間お教室業を運営してきた中で

『アメブロ』
『WIXホームページ(有料版)』
『ワ―ドプレスブログ』+『アメブロ』

と、運用するメディアを移り変えてきました

色々やってみた経験と、メディア運用について学んできた事で出した私の結論は
ママが個人で運営するお教室業には、必ずしもホームページは必要ないと考えます

 

その理由一つ目は、私は1年間ホームページを作ったから、ホームページからお客様のお申込みにものすごくつながったのかというとそうではなく、ブログからのお申込みやお問い合わせの方が多かったんです

二つ目の理由は、ホームページ単独で作ったサイトは、お客様から検索されることはすご~~く少ないということ

だから今は、ホームページのように見えるブログが一番良いと結論付けてワードプレスブログを運営しています

ではなぜホームぺージ単独では検索されないのか?
なぜブログは検索されるのか?

その具体的な理由を解説します

解説を読んだうえで、あなたのお教室業に今ホームページが必要なのかどうか考える材料にしていたければと思います

 

ホームページとブログの違いを知っておこう

なぜホームぺージ単独では検索されないのか?
なぜブログは検索されるのか?

答えはインターネットの仕組みと自分の知名度にあります

例えば自分が子供に「ピアノ教室を習わせよう」と考えた時に、どのように検索しますか?

【ピアノ教室+地名】で検索しませんか?

『はなまるピアノ教室』という教室が自分の希望する地域にあったとしても、
あなたが『はなまるピアノ教室』という名称を知らない限りは教室名を直接入力して検索する事はないですよね

教室名を知っていると言えば、『ヤマハ』のような大手を想像します

 

でですね、自分のお教室のホームページを作った場合、ページのタイトルに屋号名を入れることが想像されます

ページのタイトルはグールグルの検索対象になりますから、お客様がたまたまあなたのお教室の屋号を知っていれば、屋号を入力して検索してくれるでしょう

でも、ほとんどのお客様はあなたのお教室の事を知りませんから【ピアノ教室+地名】で検索するはずです

 

すると、毎日更新しているブログに自分の教室で提供しているサービスの情報が100記事構築されていた場合、Googleで検索されてヒットするのは“1つのホームページ”よりも“100個のブログ記事のいずれか”ということになるんです

 

つまり、より多くの人にホームページを見てもらうためには

  1. 自分自身や自分の教室の知名度を上げて、直接名前や屋号を入力して検索されるようになる
  2. ブログ記事からホームページへ誘導するリンクをつなぐ

方法が考えられます

で、どちらの方法がより簡単なのかというと、無名の私たちが取る行動は2つ目の方法ですね
一つ目の方法は有名人や有名企業のなせる業です

作りこんだブログを運営すればホームページはいらない

ホームページを持っていた方が、企業様とお仕事をする場合に信頼を持ってもらえるということもあります

ですが、アメブロでも作りこめば、ホームページの役割を十分果たせますし、一件ブログなのかホームページなのか見た目で分からない人も多いのです

どんなに素敵なホームページを作ったとしても、ブログ記事内で自分がしてきた活動記録をまとめたり、お客様の声を記事でまとめていれば、十分信頼して頂けます

ホームページを持つと管理業務が増えて二度手間な事ばかりだった

私は開業2年目の時に、 『WIXホームページ作成サイト』  と 『ペライチ』 ホームページを作っていました

両社サイトの良さは

・無料でオシャレなサイトを作ることができる(テンプレートが豊富)
・簡単に作れる

です

 

ホームペ―ジは一度作ってしまえばいつまでも使えるものでもありますが、当時はまだ自分のプロフィールを何度も描いて見直しをしている段階だったし、教室の理念だって書いては見直しをしている段階でした

レッスン内容の文言を少し修正したり、レッスンスケジュールを変更する度に、ブログサイトを修正+ホームページも修正するという二重の作業が発生して手間と時間がかかっていて、なかなかめんどくさい作業でした

 

開業1年目は、ブログ運営を続けるだけでも大変な作業です

素敵なサイトがあるからお客さまを集客できるのではなく、お客様に信用して頂けるだけの価値をどれだけ提供したかによって来室して頂けるという事をお忘れなきよう!