子供の発達障がい診断後の悩めるお母さんの“コミュニティ”

子供の発達障がい診断後
お母さんのサポートも欲しかった

子供の診断が出た後
子供は療育施設へ通うサポートがありますが
親のサポートが “ない” または “少ない” と思いませんか?

療育施設の先生へ子供の相談はできますが
毎日1時間時間を取って話をしてもらえるわけではないですよね

お迎え時の10分程度でしょうか

発達障がい専門の病院へ通っている方も
相談出来るのは多くても月に一回
通常は予約がいっぱいなので3か月に一回が多いのではないでしょうか

 

自宅では日々『今、どんな対応をしたらいいの?』
という事が起こりますよね

私も日々迷いました
息子がカンシャクを起こしたり、パニックになっていたり
言う事を聞いて欲しいのに聞いてくれないとき

『この子に伝わる言い方ってどうしたらいいんやろう』

『言葉の通じない我が子に
どんなふうに育てたら生活・物事を教えられるんやろう』

って、めっちゃ不安になりました

私はまず、公共施設で相談できるところがないのかを調べました

私は明石市民なので『明石市発達支援センター』があり
直ぐに問合せをして、相談日の予約を入れる事ができました

子供の発達に関する質問用紙を自宅に送付するとの事で
発達支援センターの名称が入っている封書で送っても良いか?
という配慮もありました

→ 明石市発達支援センターHP

 

診断当初は、発達支援センターへ2年間 月1回通っていました
子育ての不安や悩みを相談したり
“子供への関わり方の手立て” “スモールステップ”
の対応を教わりました

発達障がい育児に関する本の貸し出しもあったので
センターの相談へ行っては借りる を繰り返していました

子供への手立てのヒントをもらいに行く事が大きな目的だったけど
ただただ、話せる場があるだけで
気持ちが楽になりました

話すことで自分の心の整理をすることもできました

 

療育施設に通うお母さん達に
私が「発達支援センター」へ通っている事を話すと
発達センターの存在を知らない方が多かったんです

以外だなって思ったんですが、通う事にはハードルがあるようです

普段の生活が忙しいのに、センターへ通う時間を割く事が難しい
兄妹がいる兼ね合い
自宅からセンターへの距離・立地
電車・車どちらが通いやすいのか人による
……

 

そうですよね
特性のある子育てをしているから
日々の生活が大変 + 療育施設への送迎
で、毎日いっぱいいっぱいですよね

療育施設を決めるまでにも、役所へ手続きに行ったり
相談支援事業所と契約をしたりって、忙しい日々を送って来たのに
また相談施設へ通うのは…

「ちょっと一休みさせて~」

って思いますよね

 

私は 親のサポート も子供同様に
もっと身近にあればいいのになって
ず~~っと思っていました

 

私が欲しかった 親のサポート って
今ある子供の悩みを解決するだけじゃなくって
ただ、親の不安を聞いて欲しい って思っていました

誰にでも話せる内容ではないから
誰にも話せずに精神的にしんどくなるお母さんが多いと思うんです

話すことで子供の悩みが解決すれば
それに越したことはないけれど

親の不安を聞いてくれる誰かがいるだけで
気持ちがすごく楽になります

同じ子育てをしているお母さんのコミュニティが欲しかったんです

 

そのコミュニティに
専門知識がある人がいれば尚良し!ですが
専門家でなくても、子育ての先輩で十分なんです

そんな場所づくりの一歩として

「アトリエいろかさね」では
療育子育てママが “話せる”“集える”“繋がる”ポーセラーツ教室

をしています → ポーセラーツ教室

 

「お母さん目線のお話がしたい」方

「先輩お母さんと話してみたい」方

「アトリエいろかさね」へ通って頂けることで
お母さん達が明るくなって
子供へ笑顔を見せることができたら
幸せな生活サイクルになります

 

沢山の悩めるお母さんが集まって
情報交換をして頂けるような場所を作りたい
野望も抱いています

子供の未来、家族の未来を明るく熱く語る
「アトリエいろかさね」主宰 リョウコが
あなたのご来室をおまちしております
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