ビジネスアカデミーに所属する理由

TBAを最大限活用する方法

私が所属している Tiara Business Academy の1019年11月セミナーへ参加し
主催者の 相羽みうさんの講義内容を受けました

講義内容は、TBAのコンテンツ内容が盛りだくさんにになり
新たに入会した方が、どこをどう見て進めて良いのか悩んでしまわないように
長く在籍している人も、新規の方にも、おさらいを含めて活用法をお話下さいました

 

そもそも、私が高額な料金を支払ってTBAへ入った理由が

  • ビジネスの基本を学びたい
  • お金を支払って時間をショートカットしたい
  • 本気でビジネスをしている高い基準を持つ女性と繋がりが欲しい

でした

 

実際に入会してみると、TBAには私の求めていた以上以上のものが詰まっていて
始めて教材を購入した私でしたが、多くの方に

「いい教材を購入したね!世の中、良くない教材もあるから本当に当たりだよ!!」
と言って頂けるほどですし

私自身、所属してみてコンテンツの膨大さや、中身の濃さや、集まるメンバーの多彩さに
本当に入って良かった!
支払ったお金以上の価値がある!!
そう実感しているTiara Business Academyです

基礎を理解する

TBAに入って一番最初にすることは、教材の基礎を理解すること

 

基礎を理解すると成長が早いですし
ビジネスを続ける中で経営者さんとの繋がりができてくるようになるのですが
基礎を理解していないと経営者さんとの話について行けない事が
みうさん自身あったそうです

でも、ビジネスの基礎を知っていると
自分の自信にもなるし、世の中の見方も変わるし
経営者さんが何の話をしているのか? に、ついていけるようになります

マーケティング知識を言語化できる強みもあります

 

全体像を把握して実践する

リストマーケティングが、なぜ重要なのかの意味を知っていないと

単発セミナーで集客し続けたり、無駄に時間と労力を使ってしまいます

何をこなしていくのか、全体を知っておいたうえで
今自分が何をすべきかと行動すると
遠回りしないで進める事ができます

 

実践して復習する

復習は大事です!

初期と実践とでは受け取り方がちがうよ!

 

これは私も実感しました

1度めの動画視聴では、なんだかまだよく分からない

2度目の動画視聴で、ちょっとわかったから、やってみよう

プロフィール一つを見直してみる事にしても
自分を振り返る作業に時間はかかるんだな
自分の過去を思い出しながら文章にまとめるって案外難しいんだなという事が分かりました

コンセプトを考えるにしても
“私は誰に対して発信したいんだろう”って
自分自身に向き合って考える事にも悩みました

 

考えてばかり、自分自身に問いかける事が多くて
なかなか作業が進まないな~

 

そうしてメルマガを書き終えた後、
再度動画を視聴すると
このポイントをメルマガにいれたかな?どうだったっけ?

って、自分が作ったものを振り返って見なおし → 修正

 

それを繰り返していました

 

実際に学んだ事を実践することで
最初に聞いて分からなかった・分かっていたつもりになっていたことが
自分の中に落ちてくる瞬間があります

何度も復習する!これは本当に大事です

みうさんの前に登壇された、安藤香織さんは
みうさんの動画をまねて、自分で撮ることで知識が頭に入ったとおっしゃっていました

自分の口で話せるようなレベルになると、知識は頭に入っているという事ですね(^^)

ビジネス仲間がいる事と独学の違い

無料や単発セミナー・独学で学べる教材では人と出会えません

独自で行動していても、自分に自信がなくなっていったり
半信半疑になってやめちゃったりしてしまいます

 

だからこそ、人と会える場に参加したり
高い基準を持つ人に合う事でその人を見本として進んで行こうと思える事が
モチベーションアップに繋がったり
身近な目標にすることが出来るんですよね

私はそういった繋がりが欲しくてTBAに入ったので、
“あの人も頑張っているんだ!”
と想像して自分もやる気になります

頑張っている人のYouTubeやブログの更新をみると

私も書こう!やろう!って背中を押してもらえます(^^)

周りにビジネスをしているママはいませんから
ビジネスの話や自分の幸せな未来を話すことができる人がいるだけでも楽しいです

 

また、人と会う事で「自分に何ができるのか?」「どんな特性があるのか?」
第三者の意見で気づきを得ることができます

自分一人で考えていても分からない事だけれど
ビジネス仲間から自分の良さを引き出してくれるのもいいですよね

 

うまく活用している事例

ランチ会・作業会・お茶会…

メンバーそれぞれで集まって行う事はもちろんですし
お互いにメルマガ読者登録をして感想を聞いたり
改善点やアイデアを意見交換するのもいいんです

 

それ、私もやっています(^^)

人のメルマガを見て、発信内容を学ぶ事はもちろんですが

  • 文章の “間” の取り方だったり
  • メルマガの長さだったり
  • 適度にプレゼント動画やPDFが入っていたり

自分とは違う書き方をしていて発見することがよくあります

で、いいなと思ったものは自分にも取り入れています

あらゆるきっかけを掴むことでチャンスにする

知り合えたメンバーで、高め合える仲間になる

そのためには やってみる、行ってみる、人に声をかけてみる、集まってみる

そして、

〇 コンテンツをお互いにアドバイスし合う

〇 お互いに講義をし合うなどして高める仲間になる

 

結果を出している人がなぜビジネスを始めたのか?
どんな努力をしてきたのか?
初期のブログやYouTubeを見たり、どんな人と繋がっているのかを調べる

サロン仲間だから、直接お話して聞く事も出来ますよね

 

そして、仲間と繋がるために、自分自身の自己紹介ができるようにしよう。です。

自分は相手の事を調べて知っているけれど、相手は自分の事を知りません
自分が何をしているものなのか?を自己紹介として話せるように準備しておきましょう

 

ビジネスで必要な力は

得たことから、一歩踏み出す勇気!!  です

リョウコはTBAをこう活用しています

毎月開催されるセミナーですが、大阪会場は必ず参加しています

 

セミナー開催前にはランチ会で、メンバーと会うようにしています

自分から企画する時もあるし、すでに企画されていたらそこへ参加します

せっかくセミナー受講の為に都会へ出かけるんだから
メンバーと密になれる時間を共有しないともったいないって思うんですよね

じっと自宅で作業をしても
自分の未来に向かって行動している人と繋がれることは、まずないので…

出会えるチャンスがある時、自分が行ける時には必ず行きます

 

懇親会の良さは、メンバーさんそれぞれがどんな活動をしているのかや
どんな発信をしているのかを聞く事ができますし
ビジネスをしていてんな悩みがあるのかを聞く事ができます

そのメンバーさんの悩みに先輩が答えていたり
みうさんが答えている内容を聞く事も
自分に関係ない事なんて一つもなくて、学びになります

 

今の自分の悩みとおなじ悩みの質問

他人の悩みが、自分のちょっと先の行動を知っておくための重要な知識だったり

人のお話もとっても有益な情報です

 

私が操作で分からなくて困っていることをメンバーさんに話をすると
パソコンに詳しいメンバーさんがその場で答えてくれたり
後日動画で解説してくれたり、めっちゃ親切な方ばかりです(^^♪

 

 

自分がこんなところで行き詰っている っていう話をしたら

同じだよって人と出会えたり
そこは皆通る道だねって共感してもらえたり
その場で悩み相談をすることで解決出来たり
この人に相談してみたら?ってメンバーを紹介して下さったり

一人で悩んでいた事も
目指すものを持っているメンバーに話すと
あっという間に解決できる事が多いです

 

女性ならではの家庭の話やママの話ができる事も私にとっては良いですね(^^♪

ビジネスをしているママさんはビジネスが楽しくて、家事や育児が手抜きになりがち…

そんなママでもいいよね、掃除ができなくてもいいよね
女性だから家庭の事をしないといけないなんて価値観取っ払ってもいいよねって思えます

世間一般のママとは違った事をしている自分だけど
こんな自分でもいいんだって自分自身を認める事ができます☆

 


~ アトリエいろかさね主宰 リョウコのプロフィール ~

主宰者 : 片山良子 1978年生まれ

長男:小学5年生・支援学級在籍(自閉症スペクトラム)
長女:小学3年生
次男:4歳・保育所(グレーゾーン)

3児の子育てと教室運営を両立しながら
自宅で出来る仕事を始めたアラフォーお母さんです

◇ 京都精華大学美術学部デザイン学科マンガ専攻 2001年卒

◇ 大学4年生時“京都アートスクール”にてアルバイトを1年間経験する

◇ 大学生から社会人時代に 個展・グループイラスト展を3度開催

◇ 大学生から社会人時代にマンガを投稿した作品 約20作

◇ 出版社へ持ち込み経験 『集英社』『講談社』『小学館』『白泉社』『角川書店』

◇ 2007年 地域施設で1年間小学生対象にアート教室のボランティア活動をする

◇ 2015年 ポーセラーツインストラクター資格取得

 

~ マンガ大好きマンガ漬けだった良子のお話 ~

【小学生時代】

5歳くらいの頃から マンガや アニメが大好きでした

古い記憶にあるアニメのタイトルは
「ララベル」「ミンキーモモ」「ときめきトゥナイト」

小学校時代の休み時間には絵を描く事が多い女の子
小学生時代は、毎日必ず夕方やゴールデンタイムにはアニメが放送されていて、ほぼすべて見ていました

一番最初に大好きになったマンガは 『ときめきトゥナイト』
その影響でマンガ雑誌 『リボン』を愛読

小学2年生の頃に、『風の谷のナウシカ』が公開され
その映画を見て衝撃を受けました

当時の私には内容が難しい部分が沢山あったけれど
ナウシカの世界観やキャラクターの魅力に魅せられて
マンガが更に好きスイッチが入りました

カギっ子だった私は
お小遣いを貯めて、漫画本を買って読んだり
一人で絵を描いて過ごしたり

夏休みの午前中に放送されていた「夏休みこども映画大会」
があったことで、暇な時間を過ごすことができていました

当時は、家庭にビデオデッキがまだ普及する前。

夕方にもアニメを放送していることが多く
習い事を週1回しかしていなかった私にとって
親がいない放課後時間や学校長期休暇中は
テレビやマンガ本を通して
マンガの道へはまっていく小学生時代を過ごしました

小学生時代に、すごく好きで読んでいたマンガの本は
「らんま1/2」
「ときめきトゥナイト」
「ハンサムな彼女」
「姫ちゃんのリボン」
「ねこねこファンタジー」

当時のリボンに掲載されていたマンガが中心です

 

小学6年生の頃に

“漫画家さんみたいに、絵が上手になりたい
どうやったら様々なイラストが描けるんだろう?”

キャラクターの名前を考えてみたり、設定を考えることを始めました

“マンガって、どうやって描くのかな?”

そう疑問を持ちながら、絵を落書きで済まさずに
身近な色鉛筆で完成させたイラストを描く事を始めました

また、「風の谷のナウシカ」の原作漫画がある事を知り
読むと、世界観の深さと絵の美しさに魅了されて
私の中の “か弱い女の子の恋愛世界少女漫画時代” が終わり
“強く戦う、立ち向かう女性の世界感少女漫画” が好きになっていきました

【 中学生時代 】

中学校時代は、バレーボール部に所属していました

「美術部ちゃうんかい」と、言われるのですが、
美術部では油彩やコンテ画など、マンガの絵を描けなかったので論外でした

勉強に興味がなく、授業中は
「家に帰ったらどんなイラストを描こうかな~」
というイメージを膨らませている 妄想女子 でした

自宅に帰宅すると直ぐに机に向かいイラストを描く
生活を送っていました

だから、学校の成績は中の下(=_=)

    

夜遅い時間まで私の部屋の明かりがついていることを塾帰りの友人が気が付き
「勉強しているの?」と聞かれ
「…マンガ読んでる(^-^;」と、答えていました

絵が好きだったので、描いた絵を友達に見せていました

すると、それを快く思わなかった同級生に

“絵が上手い事を自慢している”と
陰口を言われ、プチいじめ を受けたことをきっかけに
自分がマンガを描いていることや得意な事を話すことをやめました

 

でも、 将来は絶対漫画家になる!!

と熱い気持ちがあったので、学校では自分が絵を描いていることをを隠して
学校以外の時間はマンガ一色の学生生活を送っていました

 

中学1年生の頃に 「美少女戦士セーラームーン」が始まり
めっちゃ見ていました
小学生対象のマンガだったので、同級生に話すと陰口を言われることを恐れて
「セーラームーン大好き」とは話していません

漫画家:CLAMP作品と出会い、私の求めていた世界観に刺さり
大ファンに(*^-^*) 絵の影響を受けまくりました
CLAMP作品の追っかけも始まりました

 

 

【 高校時代 】

高校受験も終わり、学校以外の時間は再びマンガ漬けの学生でした

部活は ソフトテニス部。

高校には「文芸部」という、マンガや小説の部活があったのですが
中学時代に自分がマンガを好きであることを隠してきたことや
またいじめられたら… という気持ちと
マンガは家でも描けるから、家でできない事をしたいと思っていて
運動部に入っていました
(今でも時々楽しむスポーツです)

 

中学2年生の頃に
「マンガの描き方」という基礎の本と出会い、
本を見ながら独自でマンガ技法を練習を始めていました

本を見ながら、独自でマンガ技法を練習しながら
高校生の頃にはマンガの画材を集めたくて
お小遣を駆使して
つけペンやスクリーントーン、カラーインクを集めていました
画材って効果なんですよね(^-^;

カラーインク1色500円
スクリーントーン1枚300円

1色では絵が描けないのでせめて5色は集めたいけど…
スクリーントーンの種類もバリエーションが欲しいし…
でも、新刊コミックが今月は5冊も販売されるし…

お小遣いを、自分のお洒落やおやつに使う事はほとんどなくて
マンガ関連や、アニメグッズにつぎ込んでいました

 

ストーリーを考えることも始めたけれど、
1作を「終わり」につなげるまでの難しさを知りました

イラストを仕上げる事と、マンガを1作描き上げる事は
やるべき絵の技術内容が全く違います

ただ、可愛いキャラクターを描けばいいわけじゃない

学園物のストーリーを描こうとしても
「学校の校舎ってどういう形をしていたっけ?」
「階段って描くの難しな」
「何気ない街中の風景を描くって大変!」

漫画家さんって、絵が万能ですごい!
話を考えるって、すごい!
人にインパクトを与えるコマ割りって難しい!!

そんな、描き手目線でマンガの本を読むように変わり
ストーリーのあるマンガを描き始め
出版社へ作品を投稿するようになりました

↑始めて投稿した漫画の表紙
角川書店 『ASUKA』に投稿しました
評価はBクラス。

 

絵が上手くなりたい気持ちから
京都精華大学 美術学部デザイン学科(当時のマンガ専攻)へ大学進学先を決めました

私はもともと、“絵はどこでも描けるから
大学は管理栄養士資格を取得できるところへ進学しよう”
と高校時代を過ごしていたのだけれど

「でも、本当にしたい事って、それなの?ちがうよね」

と言う気持ちが強くなり、高校3年生から美術大学へ向けた勉強を始めました

 

小さいころからず~~~っと独自でマンガイラストを描いてきたけれど、
本格的に絵を習い始めたのは高校3年生

4年生の美大受験を目指すには遅すぎるスタートでした

デッサンの予備校へ行くと、みんなは中学生から美術部だったとか、高校1年生の時からデッサンを習っている人ばかり
私のように、マンガマンガしていない人…

デッサンは全然面白くなかったけれど、大学へ行くために努力するしかない

デッサンばかりで、マンガイラストが描く時間がなくて辛い…
そんな受験生でした

入試までたった半年しかない間に、どれだけ技術を伸ばすことができるのか…
スタートが遅すぎた私は

第一志望である京都精華大学の推薦入試には
《色彩構成》の課題と《意気込みの作文》のみ
デッサンが課題になかったので、推薦入試にかけました

今まで、イラストを描き続けてきて色を使う事が好きだったことが実を結んだのか
推薦入試で無事、合格!

私も両親も 奇跡!! と泣いて喜びました

 

【 美術大学時代 】

大学へ入学してからが苦労しました

同級生は、美大へ向けてデッサンを何年も描いてきた基礎ができている人ばかり

私は、その基礎経験が足りていない状態で
大学では、劣等生でした(>_<)

小さいころから学校では “絵の上手い人” だった私が
美術大学では “フツーレベルの人” になってしまったんです

衝撃と悔しさと痛烈な劣等感…

 

劣等生ではあったけど、でも入学した物勝ちです

「這い上がるしかない!」

絵の上手い同級生の良い刺激を沢山受けながら大学では
恋愛そっちのけで絵を描きまくり
人物デッサンの基礎力を付けました

 

バイトでお金を貯めて東京の出版社へ持ち込みに行ける年齢になり
何度か足を運びました
これまでに投稿・持ち込みをしてきた出版社は
集英社・小学館・講談社・角川書店・白泉社……

私にとって 東京は旅行でも観光でもなく 東京=出版社 です

 

大学には、マンガ好きな人も多いし
マンガを投稿している人も他にいたし
マンガ好きな事を話しても“オタク”と言われないから隠さなくてもいいし
作画技術のマニアックな話や
画材の使い方のマニアックな話ができる友人が多くいました

自分の好きな事を追求できる大学生時代は
好きな作家さんの原画展やサイン会などのイベントへ行ったり
自衛隊に興味もあったので、大学生向けの体験ツアーなる物へ参加したり(*‘∀‘)

 

自分のやりたいことを思うままにしてきた
人生の中で幸せな大学4年間を過ごしました

 

ご縁があり
アートスクール予備校のアルバイトを1年間経験

思い返せばこの頃に、人に教える事をしていた私です

自分の所属している大学の専門科に入学したい受験生の担当をさせて頂いたので
生徒達の必死の思いを過去の受験生時代の自分に重ねて
生徒達に合格して欲しくて、真剣に絵のアドバイスをしました

 

【 社会人→出産→育児 】

大学卒業後は、契約社員として普通に事務員をしながら
自宅ではマンガを描いて投稿する生活を、相変わらず続けていました

自分の漫画以外にも漫画アシスタントを経験してみたり

イラストレーションのグループ展を3度開催しました

第一子を妊娠中の1年間は、地域施設で小学生に絵を教える教室があり
その先生のお手伝いをするボランティア活動をしていました

    

 

そんな社会人時代でしたが漫画家デビューすることは出来ず
結婚・出産のため、
自由に絵を描く生活から離れてしまいました

自分が絵を描かない日が来るなんて考えもしなかった事です

 

自分の子供を育てる中で
「マンガが好きな子供たちや
絵の好きな子供たちに絵を教える教室が出来たらいいのにな」
漠然とそう考えるようになっていました

 

第二子を出産し
子育てのしんどさやイライラがつのる日々が続きました

子供と一緒にお絵かきをしたり、
アンパンマンなどテレビで楽しめる生活を描いていたのに
なぜそれが出来ないのだろう…

 

なんだか変…
長男の発達に違和感を感じていた結果

自閉症スペクトラム であると
診断が出た事によって私の生活は更に一変しました

療育子育てに専念する生活に変わり
“今は自分の自由を捨てる時期だ”

と、自分に言い聞かせて療育子育てをしていましたが

不安で寂しい気持ちと
私が頑張らないで誰が何とかしてくれるの?

そんなプレッシャーで毎日を過ごしていました

 

 

【 アート教室を始めるに至るまで 】

“絵画教室で子供たちに絵を教えたい”

教室を始める前はそんな 私主体 の夢を持っていました

 

息子を通して療育先の子供たちと触れる貴重な経験を重ねる中で

“言葉で自分の気持ちを伝えることが難しい子でも
色や形で自分の気持ちを表現することで気持ちを伝えることが出来る!
絵は言葉がない人でも気持ちを伝えるツールになる!
困り感のある子供たちが自己表現できる場所を作れたらいいのに”

という気持ちが芽生えました

 

息子の障がいが分かってから
普通では出会う事の無かった人たちと出会い
沢山の方から支援を受け
これまで関わることのなかった未知の世界を知ることが出来ました

それは、自分をものすごく成長させてくれる
素晴らしい経験をすることができ
息子を授かって良かったと思えるようになりました

 

息子も小学生になり、子育てがスムーズに進みだした頃

『私に出来る事はないか? 私に出来る事で行動して生きたい』

そう考えるようになりました

 

絵画教室を通して、障がいのある人も、定型の人も
当たり前に同じ空間で、同じ趣味を共有し、お互いに尊重しあえる
そんなバリアのない空間を作りたい

そんな強い想いが大きくなり
自宅で 『アトリエいろかさね』を始めることに決めました

 

今は おうち教室 という小さな空間ですが
私にできることを一つ一つ積み重ねて
長男の子育てで沢山支援を受けて助けられた恩を
アトリエに来室する生徒様を通してお返ししていきたい
という想いで運営しています