生徒の作品~RYUTO君の作品~

生徒の作品~RYUTO君の作品~

2022・06~07

描くたびに、模写する能力があがっていますね

イラストは、下書き・ペン入れ・彩色 の3つの工程があって、めんどくさい作業の連続です

下書きでは、難しい絵柄の場合は2,3度、またはそれ以上書き直しが必要ですし、ペン入れは、一度描いた下絵を再びなぞる行為なので「また同じ絵を描かないといけない」と、ペン入れが苦手な子供も多く、手間のかかる作業です

彩色は、白いところをひたすら色を塗りつぶす作業なので、絵に色が入ることへ興味を持てないと単純作業で面白みを感じない場合もあるのですが、周りの友達が色塗りを楽しんでいる様子を見て、やってみよう!という意欲が強くなっています

描く経験を積むことで、鉛筆画から脱出し、イラスト全面にしっかりと色を塗ることができる集中力と根気強さが身についています(^^)

自分が描いた絵に色を付けて完成させることに、少しずつ魅力を感じているのではないでしょうか。

★ 私が子供たちに絵を教えていることで大事にしている事

 

2022・04~05

 

様々なキャラクターに興味が出てきて、『描いてみよう!』と意欲がでてきたRYUTOくんの作品です

 

模写する力が強く、興味がある絵柄にはぐっとのめり込んで描く姿があり、難しい作画にも取り組めています(^^♪

2022