ブログ初心者のあなたへ やめないことが成功の秘訣です

ブログ記事はどんなことを書けばいいの?

毎日1記事アップしていると

「そんな毎日記事を書く事ないよ~」

という壁に当たりませんか?

私はありました

書く事が無いから時々しか記事アップできなくなったり
気がつけば1週間が過ぎていたり…

そんな経験、私もしてしまっていました

 

だって毎日ブログ記事になるようなたいそうなことしてないし…
毎日レッスンしてるわけじゃないし…

自分の個人的な事を記事にしたって読み手は面白いの?
どこまで個人的な事を書けばいいの?

って悩みありませんか?

私はありました

 

“ブログ記事はどんなことを書けばいいの” 結論から言うと

自分をさらけ出して書いて下さい!!

“自分の過去” や “なぜ起業したのか”
熱意を届けましょう

起業・お教室準備中、開業したばかり…
など活動をしている人なら
もうすでに記事にするネタは沢山持っています

なのに、よその素敵な教室のブログをのぞいては
毎日のレッスンブログ記事を読んで
自分もそんな風にブログを書きたいな~

って思って、手が止まってしまうんですよね

 

まだ教室準備中だから とか
始めたばかりだから って
「 レッスン経験が少なくて記事が書けないんです 」

って声も聞きますし、私も思っていました

/
いえいえ、沢山ありますよ!!

 

お客様へのレッスンやセッションを開催したのなら
そのことを記事にするのはもちろんですが

あなたがなぜ、起業しようと思ったのか、や
あなたがしている活動内容の魅力を伝えることって
尽きることなくありませんか?

あなたが楽しいと感じたり
お客様に喜んでもらいたいから始めたお教室だったら
そんな想いや熱意を記事にすればいいんです

自分のファンを作る

一人起業のあなたは
あなた自身が商品 なのです

あなたという商品はこんなものです
という事をブログでアピールすることが
重要になります

 

「 自分の事って、どこまで書けばいいのかな? 」

「 書いちゃっていいのかな? 」

 

って、また迷いますよね
私も自分の事って、どこまで記事にすればいいのか迷いました

「 他人は私になんて興味あるのかしら? 」

って思っていました

 

一人起業するのなら
その考え方を変えてください

あなたという人間性を知ってもらって
ファンになってもらう事が大切なんです

 

あなたはどんな考え方をしている人なのか
どんな意見を持っているのかを発信することで

『 うんうん!ってうなずけるよ!共感できるよ!』

って、思ってもらう事が大切なんです

 

ブログはね、あなたのファンを作るツールなんですよ!

会ったことのないお客様へ
ブログというメディアの中だからこそ
親近感を持って頂けるように
自分をさらけ出さないといけないんです

自分の生い立ちや過去
趣味
家庭環境
普段の何気ない生活

自分はこんな考え方をしている人間です

って事を記事にすることは

お客様に安心して訪問して頂ける事につながります

 

自分発信をしてあなたのファンになってくれた方は
あなたと通じる部分があるからファンになってくれたんです

それは、お互いにとってメリット! ですよね

 

あなたの意見に合わない人は
お客様ではなかったというだけのこと

『こんなこと、記事にしていいのかな?
こんな考え方を記事にしたら、
考えに沿わない人に嫌われないかな…』

なんて考えてしまわないでください
ブログ初心者はその点を気にしすぎるんです

そんなことを気にして
当たり障りのない記事を書いていたら
平均的な人の中に埋もれてしまって
面白みのない記事になってしまいます

 

不安になる事はないんです

『私の考え方と違った方は、
私のお客様ではなかったんだね』

で、いいんです

あなたの想いや考えに共感してくれる人だけが
集まってくれたらいいのです

成功の秘訣は
コツコツ続けること・やめないこと

毎日ブログを続けることが大変だからって
ブログをやめちゃう人は多いです
(同業者を調べてみるとよいですね)

あなたはなぜ起業したのでしょうか?
自分の成し遂げたい想いがあったあらではないでしょうか?
私はそうです。
だから、伝えたいことが沢山湧いてきて楽しいです

 

意外とね、1年コツコツ続けられる人って少ないんです
自分が3か月、6か月…とコツコツ続けている間にも
ライバルは減っていきます

だから、やり続けた人が自然と生き残れるのです

そして、あきらめず続けた人だけが成功するのです

 

故:やなせたかし さんは『アンパンマン』の良さを伝え続けて
60歳の時に花開きました
売れないからって、やなせさんが『アンパンマン』を描く事を
あきらめてめていたら
今、『アンパンマン』はこの世に存在していなかったんです

「アンパンマンは子供たちにとっていい話なんだよ!」
って、続けていたからこそ認められた作品です

 

コツコツと続けること
やめないこと

それが、成功の秘訣です

 

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